岐阜県多治見市 屋根の葺き替え リフォーム工事 漆喰がボロボロ、棟も傷んでいる
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軽い屋根材で葺せ替えして屋根を軽くしたい
セメント瓦 葺き替え工事
屋根を軽くしたいけど和瓦で葺き直したい
漆喰がボロボロ、棟も傷んでいるので
谷樋に穴が開いて雨が漏る
瓦のリフォーム
漆喰がボロボロ、棟も傷んでいるので(多治見)
打ち合わせの段階
棟漆喰の依頼があり、現場での打ち合わせに行きました。
屋根診断したところ、のし瓦のズレが激しく、上段の熨斗瓦は勾配が無い状態で雨水を受けている状態でした。
一番上段の伏間瓦をめくってみたら・・・。既に雨が漏水していたため、漆喰を塗りなおすのではなく、深谷配合粘土工業の水シャットを使用した棟の積み直し工事を提案しました。
水シャットは水をはじくシリコンが入っており、普通の屋根土より水を吸収しにくいことと、材料自体が白い為従来のように漆喰が剥がれ落ち、屋根土が見えることが無いのが特徴です。
水シャット
完成、白セメントを使用した鬼巻き
■棟積み直し工事(在来瓦使用)
■のし瓦のズレが激しく、上段の熨斗瓦は勾配が無い状態で雨水を受けている状態。
■雨の進入により、シックイがボロボロ。
■漆喰を塗り直しても意味が無い状態。
■現状の棟を撤去し、桟瓦の勝手部分(隅棟部分)を補修する。
■屋根土ではなく、水をはじくシリコン入りの‘水シャット‘を使用し、在来の熨斗瓦で積み直し。
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