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各務原市にて、セメント瓦屋根の葺き替え工事、金属屋根カバー工事、外壁塗装工事、雨樋交換工事が完了いたしました。

(工事完了)

(工事前)
築40年以上の建物で2Fのセメント瓦屋根から雨漏りが発生している状況でした。
今回は雨漏り対策として、葺き替えや外壁塗装を考えるのポイントをまとめてみました。

(屋根下地の腐食。外観からでは問題ないように見えても、セメント瓦の内部でこのような状態も良く見られます)
「雨漏り、どうして発生するの?」
家の屋根や外壁は、常に自然の厳しい条件にさらされています。そのため、雨漏りが発生するリスクも高まっています。特に梅雨時期や台風の時期に雨漏りのリスクが高まります。
雨漏り対策の第一歩
・定期的な点検をお勧めします。屋根点検を行うことで雨漏りリスクのある個所を早期発見し、より的確な解決策を見つけることができます。
葺き替えで屋根の寿命を延ばす
・現在の施工基準の工法を用いて葺き替え工事が可能となるので、耐久性と美観の向上、そしてエネルギー効率の改善が期待できます。
外壁塗装で家を守る
・雨天対策の一環として、外壁塗装は非常に効果的です。外壁を良い状況で保つことは建物の寿命を延ばす役目も果たします。

(腐食した屋根下地を整え、瓦葺き用の下地を作り上げます)

(下葺き材にエコルーフを採用しました。一般的に使用されることが多いアスファルト系の下葺き材の温度の変化を確認します。)

(アスファルト系下葺き材の表面温度が67.1°に対してエコルーフは30°程)

(1Fの屋根も屋根下地を作り、ガルバリウム鋼板にてカバー工事を行いました。)
犬山市内にて雨漏りスレート屋根の葺き替え工事が完了いたしました。

(金属屋根材にて葺き替え完了)

(工事前のカラーベスト屋根)
◇葺き替えにより雨漏りリスクを取り除き、更には遮熱断熱工事で快適な住環境を実現◇
カラーベストの葺き替えは、家を長持ちさせるために非常に重要です。特に気候の変わりやすい日本の屋根は適切なメンテナンスが求められます。この記事では、葺き替え工事がもたらすメリットや、屋根の遮熱工事の重要性に焦点を当てて説明します。これにより、長く安心できる住まいを実現できます。
●なぜカラーベスト葺き替えが必要なのか?●
屋根の防水性能を維持するため、カラーベストの葺き替えは欠かせません。葺き替え工事をすることで雨漏りのリスクを抑え、家全体の耐久性を向上させます。また、高耐久の屋根材を使用することで屋根の美観を保つことができます。

(雨漏りにより腐食した屋根下地)
●カラーベスト葺き替えによる雨漏り防止●
雨漏りは家の構造に深刻なダメージを与えることがあります。葺き替え工事では腐食した箇所の下地補修と下葺き防水の張替えが可能となります。

(腐食箇所の補修後に合板増し張り)
●遮熱工事の役割とメリット●
遮熱工事は、快適な暮らしと省エネルギーに貢献します。カラーベスト葺き替えと同時に遮熱対策を施すことで室内の温度を安定させ、光熱費を削減可能です。夏の冷房負荷軽減、冬の暖房効率向上、室内環境の快適化がメリットとなります。

(既存のアスファルトルーフィング:屋根面温度74.7°)

(透湿性遮熱ルーフィング+遮熱シート)

(屋根面温度22.1°)
●まとめ●
カラーベスト葺き替えや遮熱工事は、安心して長期間住むために重要な選択です。屋根工事の専門業者に依頼し適切な工事を行うことで、家の寿命を大幅に延ばすことが可能となります。長く快適な住まいを実現するため、プロに相談することをお勧めします。
カラーベスト屋根の葺き替え工事は石井角弘商店へお任せください。
犬山市内にてカラーベストのカバー工事が完了しました。

(工事完了)

(工事前)
カバー工事の重要性とメリット、施工の流れと注意点、適切な施工業者の選び方について解説いたします。
◆カバー工事の重要性◆
犬山市をはじめとする日本の住宅では化粧スレート屋根(カラーベスト)のメンテナンスが重要視されています。特に人気の高いのが金属屋根材を用いたカバー工事です。金属屋根材は、耐久性と美観の両立を目的とした素材で屋根のリフォームに最適です。

(工事前、現地調査時の屋根状況)
◆カバー工事のメリット◆
耐久性の向上:金属屋根材は防水性に優れており、多湿な環境でも長期間にわたって防水性能を維持します。また、既存の屋根材を剥がす必要がないため施工費用を抑えられます。
◆施工の流れと注意点◆
カバー工事は大まかに以下のように進行します。まず、屋根全体をチェックし、既存の屋根が漏水していないか確認いたします。その後、棟鈑金と下地木材を撤去処分し、その後に粘着層付き改質ゴムアスファルトルーフィングを張り、既存の屋根面に対して下葺き防水処理を行います。そして金属屋根材を専用の固定ネジで一枚一枚しっかりとネジ固定し仕上げます。この段階で屋根の勾配などに気を配り、漏水に原因となる箇所を適切に処理し適切な排水路を確保することが重要です。

(棟下地木材の腐食状況)

(棟鈑金、下地木材撤去)

(粘着層付き改質ゴムアスファルトルーフィング)

(石付鋼板屋根材:Tルーフ)
◆施工業者の選び方◆
施工業者を選ぶ際には、過去の実績や使用する材料の品質、保証内容などを確認することが大切です。化粧スレート屋根のカバー工事は石井角弘商店へお任せください。
江南市内にて築50年以上の土葺き瓦屋根の葺き替え工事が着工いたしました。
築50年以上の2階建て瓦屋根の場合、屋根の葺き替え工事は特にメリットが大きいです。

<地震対策(2階建ては特に重要)>
2階建ては高さがあるため、屋根の重さが建物の揺れに大きく影響します。
昔の土葺き瓦屋根は瓦と大量の葺き土によりかなり重いです。
葺き替えることで屋根土撤去と防災対策された屋根材にすると、屋根重量が30~50%軽量化が可能となり地震時の倒壊リスクを下げられます。
<雨漏り予防(築50年は危険ゾーン)>
瓦は長持ちしますが、下にある防水紙(ルーフィング)野地板は 30~40年が寿命です。築50年以上だといつ雨漏りしてもおかしくない状態が多いです。
葺き替えることで下葺き防水や屋根下地が新品になります。

<台風・強風対策>
昔の瓦屋根は瓦が土で置いてあるだけで棟も土積みが現状です。
今の工法は瓦を釘やビスで固定、屋根材は防災対策された施工方法なので屋根材が飛びにくくなります。
<住宅の寿命を延ばせる>
屋根は家で一番重要な部分です。
葺き替えることで雨漏り防止、構造チェック、屋根強化ができるので 家をあと20〜30年以上使える可能性が高くなります。

瓦の葺き状況
当時はこの施工が一般的でした。
現在は瓦1枚1枚全て固定することが必須となっております。
春日井市にてセメント瓦の葺き替え工事が完了しました。
この度は数多くの業者の中から石井角弘商店を選んで頂き誠にありがとうございます。
猛暑期間での屋根葺き替え工事となりましたが、無事お引き渡しができ安心しています。
また仕上がりについてお褒めのお言葉を頂きありがとうございます。
このようなお言葉を頂けることが私たちの活力に繋がります!

工事前のセメント瓦状況。
袖部からの雨水が侵入し屋根下地の腐食が進行したことで袖瓦の脱落が発生しました。
この様なケースはセメント瓦だけでは無く、15年~20年経過した平板瓦の袖瓦でも発生するケースがあります。
・現状袖瓦が傾いていないか?
・固定釘が浮いていないか?
など、現状を確認し対処することで瓦の脱落や2次被害を未然に防ぐことが可能です。
定期的な屋根点検をしてみませんか!?
石井角弘商店ではドローンも用いて安全かつスピーディーな屋根点検を実施しております。
お気軽にお問合せくださいませ→<屋根点検サービスを見る>

工事前のセメント瓦。
外観では判断しにくい状況ですが、セメント瓦を外し内部を確認すると雨水の侵入跡があり内部の木材が腐食しているケースが多くあります。

袖部の屋根下地状況。
漏水により屋根下地の腐食が進んでいます。
この様な下地は新たな合板に張替えをします。

屋根材を撤去し、屋根下地の腐食が無いか確認します。

屋根下地を確認し、腐食箇所の張替えを行います。
今回の下葺き防水は遮熱性能と透湿性能に優れた下葺き材を採用しました。
屋根葺き替え工事では今まで以上に屋根環境を整えるための手法があります。

防災型陶器平板瓦(栄四郎瓦ープラウドプレイン)にて瓦を1枚1枚固定し葺き上げていきます。
陶器瓦は、防水・遮熱・断熱・耐寒・耐火・防音性能に優れています。

陶器平板瓦に葺き替え工事完了。
綺麗な瓦屋根に仕上がりました。
石井角弘商店では、屋根葺き替え工事の保証として10年間保証いたします。
更に、工事を完了したお客様特典として1年に1回、ドローン詳細点検(点検結果報告書付)が無料でご利用頂けます。
工事完了からが石井角弘商店とのお付き合いがスタートします。
1級かわらぶき技能士による屋根施工に加え工事後のアフターメンテナンスも整えております。
<屋根工事の事なら石井角弘商店にお任せ下さい>
犬山市内にてセメント瓦屋根の葺き替え工事が完了しました。
既存のセメント瓦を撤去処分し、防災型陶器平板瓦のプラウドプレインにて葺き替えいたしました。

工事前のセメント瓦屋根。

防災型陶器平板瓦のプラウドプレインにて葺き替え完了。
隅棟部に廻り隅を採用することで凹凸感の少ないスマートな仕上がりが可能です。

上部からのセメント瓦屋根。

葺き替え後の陶器瓦屋根。
綺麗な仕上がりにお客様からお褒めのお言葉を頂きました。

セメント瓦の撤去作業中。
外観からでは想像できないほどセメント瓦の内部は漏水により下地木材の腐食がありました。
この様な状態で台風など強風が吹いたときには冠瓦が屋根から脱落する可能性があります。

平場に関しても漏水の跡が見られ、セメント瓦を引っ掛けて固定する役割の引っ掛け桟木の腐食が多数見られました。
超軽量屋根セネター(SENATOR)を小牧市で施工中です。

超軽量で災害に強く高い評判を誇るDecra SENATOR(デクラ・セネター)。さまざまな日本の住宅にマッチするスタンダードな色と風合いが特徴で、耐候性に優れた屋根材です。

人気のガルバリウム鋼板と天然のストーンチップを施しているので塗り替えいらずのメンテナンスフリーの屋根材です。30年の材料品質保証と10年の美観保証がついています。

工事前のスレート屋根

粘着ルーフィング張り
既設スレートの上に粘着ルーフィングを張り下葺き防水を行います。
既設のスレートにしっかり密着し防水性能を高めます。

セネターを葺き上げた後にシャープ太陽光発電を設置いたしました。

来週からは電気工事を行い全ての工事が完了する予定となっております。
色落ちしない、軽量高耐久金属屋根システムの「CFシングル」を用いたカバー工事を犬山市内にて行いました。

工事前の屋根状況
旧松下電工の屋根材レサスで葺かれていた屋根です。

ヒビや割れが多く発生している状態でした。

「CFシングル」にてカバー工事完了
美しい屋根にリフォームできました。

0.39mm厚の鋼板をベースにしてアルミ・亜鉛合金めっき層を持つガルバリウム鋼板を採用。
のみならず表面には天然石粒を焼き付け塗装しているため、塩害、凍害に強く、紫外線による色褪せがないという特徴があります。
それゆえ、一般的なガルバリウム鋼板には不可欠な保証年数を超えた時点での塗り替えが不要。
また、表面の天然石粒は紫外線が直接鋼板に影響を及ぼさないように遮蔽していますので錆にも強く、優れた耐候性を発揮するメンテナンスフリーの屋根材です。
<30年品質保証>
ルーフタイルグループジャパンの屋根材は30年の材料品質保証と10年の美観保証が付いていており安心してお使いいただけます。錆にも強く、屋根材として高い品質を誇ります。
<遮熱性>
表面に天然石粒を塗装している効果として優れた遮熱性能をご提供します。 その効果はまるで瓦なみ。金属屋根材に不可欠とされる屋根材下の断熱材も不要なほど。その分コスト削減に貢献します。
また、化粧スレート板と比べても空気層がある構造なので、野地裏での温度測定では10℃以上も温度を低減することが可能です。
<遮音性>
表面の全面的な石粒塗布効果により雨粒が直接鋼板に当たるパラパラという音を緩和してくれます。概ね化粧スレート板同等の試験結果です。
<耐雪性>
この他、天然石粒の効果として、摩擦係数が非常に高いことから、一般地域では雪止め金具を必要としないほどで、北海道札幌市の雪止めの設置基準(建築基準法第40条、札幌市建築基準法施工条例第12条)にも対応しております。また、金属屋根材の課題である紫外線を大幅にカットすることで、長期間の美観を維持することが可能となっています。
(鶴弥さんHPより)

工事前のレサス屋根

色落ちしない、軽量高耐久金属屋根システムの「CFシングル」施工中
春日井市にてセキスイかわらU葺き替え工事が完了しました。

工事前のセキスイかわらU
セキスイかわらUの劣化が進んでいます。

裏面の雨漏り箇所
長年の漏水により屋根下地が腐食していました。

腐食している屋根下地を撤去処分します。

腐食した箇所の屋根下地を張替え、更に上から12mm合板にて増し張りし屋根下地を作ります。

屋根下地作り完了。
その後ゴムアスルーフィングにて下葺き防水を行います。

ニチハのアルマにて葺き替え工事が完了しました。
セキスイかわらU葺き替え工事を春日井市で着工しました。

経年劣化により割れやヒビが多く発生しています。
東面はまだセキスイかわらUの状態が良い方です。

北面はこのようにひどく劣化している状態です。
屋根下地も腐食しており屋根下地から補修を行い、その後ニチハのシングル屋根材アルマにて葺き替えを行います。
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