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今年の梅雨は例年より多く雨が降っています・・・。
全く工事が進んでおらずご迷惑をおかけしております。
先日、犬山市内にて土葺き瓦屋根 葺き替え工事が完了しました。

葺き替え工事前

瓦葺き替え工事完了

葺き替え工事前

瓦葺き替え工事完了
土葺き瓦屋根葺き替え工事を犬山市にて行っています。

天気予報に振り回されています・・・。
この時期はしょうがないですね。

工事前
ドローンによる撮影

屋根土がたっぷり使われています。
この屋根土を撤去するだけでかなりの屋根重量を軽減することが可能です。
土葺き瓦屋根から、瓦1枚1枚をすべてステンレス釘にて固定する引っ掛け桟葺き工法にて葺き替えを行います。
名古屋市にて土葺き瓦屋根の葺き替え工事を行っています。
既設の瓦と屋根土を撤去処分し、引っ掛け乾式工法にていぶし瓦を葺き上げます。
今回は下葺き材を高遮熱と透湿性を備えたルーフエアテックスを使用しました。
瓦表面温度が約85℃の場合、野地板裏面温度を6~8℃低減できる高遮熱性。
この高遮熱により小屋裏温度の上昇を抑えるとともに、透湿を活かし小屋裏の湿気を排出することで小屋裏環境を良い状態で保つことが可能です。

工事前のいぶし瓦

瓦と屋根土を撤去し、屋根下地の状態

高遮熱と透湿性能を備えたルーフエアテックスを下葺き材として使用しました

引っ掛け乾式工法にていぶし瓦を施工中
個人的にいぶし瓦が太陽光の反射により輝く色合い大好きです。

いぶし瓦の葺き上がり例
土葺き屋根瓦の葺き替え調査行いました。

現在の瓦の状態、瓦の内部はどのような仕様になっているのか、実際の屋根寸法や工事の際の搬入経路などを確認します。

ドローン飛行が可能な立地の場合には、空撮により屋根全体の確認を行います。

ドローンを用いることで、屋根の調査時間を大幅に削減することが可能となりました。

裏面の屋根全景
ドローンの空撮により、現状の屋根全体を把握することが可能です。
犬山市にて板金屋根のカバー工事と外壁板金の張替え工事が完了しました。

工事前
錆が酷い状態です。

構造用合板12mmを使用し屋根下地を作った後に、高耐候のガルバリウム鋼板にて葺き上げました。

工事前の中樋の状況

中樋もカバー行いました。

張替え前の外壁板金

張替え完了
とても綺麗に仕上がりました。
大口町にて行っていた、土葺き瓦屋根葺き替え工事が完了しました。

土葺きの和瓦から、防災平板瓦に葺き替え工事を行いました。
屋根土を撤去処分することで、屋根の重量を大幅に軽減することが可能です。
更に、防災平板瓦に葺き替えを行うことで、耐震力・耐風力を高めることが可能です。

工事前の土葺き瓦屋根
大口町にて土葺き瓦屋根葺き替え工事を行っています。

土葺きの日本瓦から平板瓦への葺き替えとなります。

工事前

屋根土撤去前

野地板状況

屋根下地作り
明日から瓦葺き作業に入ります。
葺き替え後が楽しみです
江南市にてセメント瓦の葺き開け工事が完了しました。

セメント瓦
セメント瓦の割れにより雨漏りを起こし、下地の腐食が2か所ありました。
下地の補強及び下地作りをした後、シングル屋根材にて葺き替え工事を行いました。

工事前

工事後

工事前

工事後
犬山市内にて、土葺き瓦屋根葺き替え工事が完了しました。

既設の瓦を撤去処分し、瓦の下の屋根土もすべて撤去処分します。
その後、屋根下地の補強と下葺き防水処理を行います。
葺き替えの際には屋根土を使用せず、すべての瓦をステンレス釘で固定する引っ掛け桟葺き工法を用います。

工事前

工事完了

屋根下地の屋根土と杉皮を撤去している様子です。
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