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犬山城下町に素敵な瓦屋根のお店がオープンしていました♪
「鰻と釜めし 九(ここ)」

いぶし瓦が栄える素敵なデザインです。
僕が夜ウォーキングするコースにあり、建設中から何ができるのか気になっていたところです。

ご縁あり屋根工事に携わらせていただきました。8月猛暑での工事だったので印象深い瓦工事でした。
弊社ではアフターケアとして10年後の無料点検を実施しております。

こちらは2025年12月撮影の状況。工事完了時と比べるといぶし瓦の変色が見られます。

全体的に変色が見られますが、そのほかの異常は全くありませんでした。

こちらは2015年7月の工事完了時となります。

こちらが10年経過した現在の状況です。破風板の木部も退色が見られます。

こちらは2015年7月の工事完了時となります

瓦の固定ネジの浮きやパッキンゴムの劣化が無いか確認します。棟部異常なし。

袖部も異常なし。

10年前の工事写真。弊社では10年以上前から横桟木に加え縦桟木も取り付け頑丈な屋根瓦の施工を行なっております。

棟部の施工では屋根用モルタルを用いることで漆喰の剥がれや将来的に塗り替えが不要となります。
また、棟金具を取り付けガイドライン工法にて棟部を施工しております。地震の際にこの棟部が破損し落下するケースが多く見られます。このように屋根から瓦が落下することを防ぎます。

鬼瓦は大きいサイズになるとこのように分割されています。
これらのパーツを削り微調整を行い組み上げます。

家紋入りの立派な鬼瓦でした。
犬山市内にて昨年より着工していたいぶし瓦の新築工事が完了しました。
今年は雪も多く降り極寒の中での瓦葺きでしたが無事工事を終える事ができました。

いぶし瓦のこの美しさが魅力です。この独特の銀黒色のツヤは燻化(いぶし)によって生まれる自然な光沢で、時間帯や天気により表情が変わり本当に美しいです。晴れた日は凛として、雨の日はしっとり艶やかになります。経年変化も含めて「育つ瓦屋根」なんですよね。この美しさに加え、耐久性もとても高い屋根材となります。いぶし瓦は釉薬を使わず高温で焼き、さらに燻すことで表面に炭素膜ができます。これが水を弾き、風雨や寒暖差に強くきちんと施工されていれば、50年、100年と使えることも珍しくありません。

弊社では和型瓦葺の場合,通常の横桟木に加え縦桟木も施工します。瓦一枚一枚がこの縦横桟木にしっかりロックされ瓦のがたつきを防ぎます。

こちらは別棟の反りがある方形屋根。
縦桟木、横桟木にしっかり固定し葺き上げます。

瓦屋根は綺麗な直線を作り出し葺上げること、屋根形状によっては綺麗な曲線を作り出すことが必要となります。
2025年12月30日(火)~2026年1月7日(水)まで休業致します。
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本年も石井角弘商店をご愛顧頂き誠にありがとうございます。
今年も大きな事故やトラブルも無く2025年を終えることができそうです。
2026年1月8日(木)より通常営業致します
。
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今年も愛知技能プラザにて、愛知県屋根工事業組合の一員として瓦のPRを行ってまいりました。
小さな模擬屋根に施工された防災瓦の強度を実際に手で触れていただき、現在の瓦の施工基準がいかに丈夫だということを体感していただきました。
瓦に触れた来場者の方々より「瓦は丈夫だね」「しっかり固定されていて安心だね」「これなら瓦が外れないね」などなど多くの感想を頂きました。
また、棟部の施工方法に関しても実際に体験していただきました。

小さなお子様方も真剣に瓦の施工を行っていました。

のし瓦をたがねを用いて瓦の加工を行い、棟部の施工を行いました。

様々な年齢層の方々に瓦葺きを体験していただきました。

愛知県知事の大村秀章氏もご来場され瓦葺きを体験していただきました。

来年もこの時期に吹上ホールにて開催されますのでぜひお越しくださいませ。
先日、取得してから5年毎に開催される瓦屋根工事技士の更新講習に行ってまいりました。

私は3回目の更新ということで取得してから15年経ちました。

「瓦屋根工事技士制度」は平成4年3月に創設されました。当時は、建築・構造様式の変化により、高層建築・大型建築・急傾斜屋根建築物等の施工が多く行われるようになり、それに伴い瓦施工面での技術・管理両面への対応の遅れが目立ち始めておりました。
さらに、瓦等重量屋根材の施工方法、地震・強風・積雪等による落下飛散等への防止対策等の教育はほとんど行われていない状態であり、建設業界においても瓦施工の知識を持っている技術者は少なく、瓦工事業者の経験に全面的に依存している状況でした。また、瓦工事業界においても既存の厚生労働大臣認可一級・二級かわら葺き技能士資格者だけでは、大型の工事において求められる管理能力に十分応えることが難しくなっておりました。
そこで業界として、高度の瓦工事の専門的知識と技能・技術を備えた工事管理者資格制度の創設を、国土交通省の強力な支援・指導のもと準備を進め、平成4年3月「瓦屋根工事技士制度」を創設致しました。
瓦屋根工事技士の資格試験に合格すると所定の手続きによって(一社)全日本瓦工事業連盟の「瓦屋根工事技士名簿」に登録され、(一社)全日本瓦工事業連盟理事長より資格者証が交付され、「瓦屋根工事技士」の称号を称することができます。資格者には、瓦屋根工事に関する知識及び技術の維持・向上を図り、建築工事の一端を担う瓦屋根工事において行政、建築設計士、ユーザー等に対し信頼性を高め、瓦工事業の社会的地位の確立に貢献します。
瓦屋根工事技士の資格取得者は昨年度までで、4.366名です。
*資料より抜粋
先日、愛知県屋根工事業組合青年部の活動として「2025年ワクワク夏祭り in 高浜市 」瓦割体験のブース出展を行いました。
瓦のPRが第一目的ですが、先ずは瓦に触れていただくきっかけとして「瓦割り体験」を企画しました。

小さなお子様からご年配の方まで幅広い年齢層の方々に参加していただきました。

今回の最高記録者。
21枚!!
見事全部割ることができました。

今回も愛知県屋根診断技士会の皆さまにもご協力いただき開催することができました。
ご協力ありがとうございました。

瓦を実際に触れた方々より「瓦って固いね!」「丈夫そうだね!」「かっこいいね!」などなど沢山の感想を頂きました。
~定期点検で屋根が長持ち~
屋根の状態を定期的に点検し、屋根のトラブルを未然に防ぐことで長期的なメンテナンスコストを削減できます。
2014年に屋根の葺き替え工事が完了したお客様より定期点検の申し込みを頂き点検してまいりました。

11年経過した屋根の状況。
いぶし瓦特有の変色は見られるが瓦のズレや割れ、固定ネジの浮きも無く問題ありませんでした。

ドローンを用いて点検を行います。
ドローン撮影後はiPadを用いてお客様と一緒に現在の状況を確認しご説明いたします。

定期的に屋根の状態を点検することでトラブルを未然に防ぎ、長期的なメンテナンスコストを削減することを目的とします。

台風前のこの時期は多くのお客様より屋根点検のご依頼をいただいております。
<石井角弘商店公式ラインアカウントより申し込み頂けます。>

2014年葺き替え工事前の屋根。

葺き替え工事中。
遮熱性能、透湿性能に優れた下葺き防水を使用しました。

葺き替え工事中。
いぶし銀が美しい。

屋根の定期点検サービスは、屋根の状態を定期的に点検し、破損やズレ、劣化などの不具合を早期に発見するためのサービスです。
屋根のトラブルを未然に防ぎ、長期的に安心・安全な屋根環境を維持することが目的です。
石井角弘商店では、工事を完了したお客様特典として1年に1回、ドローン詳細点検(点検結果報告書付)が無料でご利用頂けます。
工事完了からが石井角弘商店とのお付き合いがスタートします。
1級かわらぶき技能士による屋根施工に加え工事後のアフターメンテナンスも整えております。
<屋根工事の事なら石井角弘商店にお任せ下さい>
東京ディズニーリゾートへ行ってきました。
子どもたち念願のディズニーシーの中にあるファンタジースプリングへ行くことができました。

アレンデール城
僕はパーク内の建築物見てるだけで十分楽しめます。
屋根工事中を見てみたい!

アナとエルサのフローズンジャーニー
70分待ち、、、
70分耐えてアトラクションを楽しみました。並んだ甲斐があるアトラクションでした♪

ファンタジースプリング入口にあるアナとエルサ。
モルタル造形って凄いですね!

夜のアラビアンコースト
日中の猛暑にぴったりのエリアですが、夜は景色が最高でした♪

2日目はディズニーランドへ
夏期間ということもあり、スプラッシュマウンテンが「びしょ濡れMAX」期間でした!
びしょ濡れになりましたが気持ちよかったです♪

テーマパークの中とは思えない様な素敵な景色ばかりでした!
毎年恒例の「八月八日」の「屋根の日」
愛知県屋根工事業組合 青年部の活動として、犬山北小学校の塀瓦の清掃を行いました。
今年も愛知県瓦屋根診断技士会の皆さんも共に活動していただきました。
毎年この屋根の日事業は猛暑の中活動することが多いですが、今年は当日雨、、、、
昨年に引き続き今年も傷んだ棟漆喰の塗り替えを青年部のメンバーで行う予定でしたが、今年は雨の中清掃に切り替えて活動しました。

屋根経済新聞より抜粋
全国各地で屋根の日に全国の青年部会員が活動しています!

北面の瓦を重点的に清掃しました。
やはり北面は日当たりが悪いため瓦が苔で汚れています。

清掃前

清掃後

愛知県屋根工事業組合青年部の皆さんと、愛知県瓦屋根診断技士会の皆さんです。
雨の中お疲れ様でした!
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