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栄四郎瓦「プラウドBB40」の新築工事が完了しました。
いつもご愛顧頂き誠にありがとうございます。
瓦一枚一枚丁寧に葺き綺麗に仕上げることができました。

栄四郎瓦「プラウドBB40」の新色ライトオーカーを採用頂きました。
このプラウドBB40は日本の伝統的な和瓦とは異なる、西洋風のデザインや機能を取り入れた屋根材で、南欧風やプロヴァンス風などの住宅とよく合います。例えばスペインやイタリアの街並みを思わせる温かみのある外観を演出でき、日本の住宅地でも個性的な印象を与えます。

また、デザイン性の魅力だけでなく、瓦ならではの性能面にも人気があります。
それは耐久性の高さです。粘土を高温で焼き上げたものが多く、雨や紫外線に強く、色あせしにくいのが特徴です。しっかり施工すれば数十年単位で使えるため、長期的にはメンテナンスの手間が少なく済みます。
また断熱性・遮音性にも優れています。瓦自体に厚みがあるため、夏の強い日差しを和らげたり、雨音を軽減したりする効果があります。特に日本のように四季がはっきりした気候では快適性の向上につながります。
さらに、防火性も魅力の一つです。瓦は不燃材料なので、火災時にも燃え広がりにくく、安全性の面でも安心感があります。

栄四郎瓦「プラウドBB40」は「美しさ」「耐久性」「快適性」「安全性」を兼ね備えた屋根材で、住まいの個性と品質を高めてくれる点が最大の魅力です。
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平素は格別のご厚情を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、弊社では5月の休業を下記の通りとさせていただきますのでお知らせ致します。
引き続き倍旧のご厚情を賜りたく、切にお願い申し上げます。
2026年5月3日(日)~2026年5月6日(水)
久しぶりに一眼レフカメラを持ち出し久能山東照宮へ行きました。

日光東照宮も豪華絢爛な造りで凄いですがこちらの久能山も同じように素敵でした。

最近は重くて大きいカメラを持ち歩くことが苦でiPhoneばかりで撮影していましたが、やっぱり一眼レフは楽しい!
次回は奈良散策予定。

のし積みされた素敵な塀。

ロープウェイで日本平展望台へ。
駿河湾からの富士山。

1159段の階段を上り切れば駿河湾の絶景が見れます。

行きは結構息が切れるぐらいの階段数でしたが、帰りはあっという間に下ることができました。
犬山市内にて「いぶし銀」瓦の工事が完了しました。

今回は軒瓦に栄四郎瓦さんの「州浜軒」を採用しました。よく目にする万十軒瓦と違いシンプルかつスタイリッシュに葺きあがります。

また、棟部には「剣付冠」を採用しました。一般的な紐丸冠瓦と違い、凹凸の無いシンプルな葺きあがりになります。

青空に栄える素敵な屋根に仕上がりました。
~暗い地下道を、光の回廊へ~
私が所属している犬山商工会議所青年部の事業として、犬山駅西地下道「提灯アート」プロジェクトが開催されています。

事業の目的として犬山駅西地下道は、十分な利活用がなされているとは言い難い状況の中、この場所を犬山の文化である山車を連想する「提灯」の明かりで埋め尽くし、市民
や観光客が足を止めたくなる「幻想的な光のアート空間」へと変貌させ、殺風景な地下道が、皆様の想いのこもった光で彩られる。そんな新しい犬山の景色を創り上げる事を目的として開催しております。

この事業目的に弊社も賛同しております。
3/1までの開催期間となりますので是非お立ち寄りくださいませ。

犬山城下町に素敵な瓦屋根のお店がオープンしていました♪
「鰻と釜めし 九(ここ)」

いぶし瓦が栄える素敵なデザインです。
僕が夜ウォーキングするコースにあり、建設中から何ができるのか気になっていたところです。

ご縁あり屋根工事に携わらせていただきました。8月猛暑での工事だったので印象深い瓦工事でした。
弊社ではアフターケアとして10年後の無料点検を実施しております。

こちらは2025年12月撮影の状況。工事完了時と比べるといぶし瓦の変色が見られます。

全体的に変色が見られますが、そのほかの異常は全くありませんでした。

こちらは2015年7月の工事完了時となります。

こちらが10年経過した現在の状況です。破風板の木部も退色が見られます。

こちらは2015年7月の工事完了時となります

瓦の固定ネジの浮きやパッキンゴムの劣化が無いか確認します。棟部異常なし。

袖部も異常なし。

10年前の工事写真。弊社では10年以上前から横桟木に加え縦桟木も取り付け頑丈な屋根瓦の施工を行なっております。

棟部の施工では屋根用モルタルを用いることで漆喰の剥がれや将来的に塗り替えが不要となります。
また、棟金具を取り付けガイドライン工法にて棟部を施工しております。地震の際にこの棟部が破損し落下するケースが多く見られます。このように屋根から瓦が落下することを防ぎます。

鬼瓦は大きいサイズになるとこのように分割されています。
これらのパーツを削り微調整を行い組み上げます。

家紋入りの立派な鬼瓦でした。
犬山市内にて昨年より着工していたいぶし瓦の新築工事が完了しました。
今年は雪も多く降り極寒の中での瓦葺きでしたが無事工事を終える事ができました。

いぶし瓦のこの美しさが魅力です。この独特の銀黒色のツヤは燻化(いぶし)によって生まれる自然な光沢で、時間帯や天気により表情が変わり本当に美しいです。晴れた日は凛として、雨の日はしっとり艶やかになります。経年変化も含めて「育つ瓦屋根」なんですよね。この美しさに加え、耐久性もとても高い屋根材となります。いぶし瓦は釉薬を使わず高温で焼き、さらに燻すことで表面に炭素膜ができます。これが水を弾き、風雨や寒暖差に強くきちんと施工されていれば、50年、100年と使えることも珍しくありません。

弊社では和型瓦葺の場合,通常の横桟木に加え縦桟木も施工します。瓦一枚一枚がこの縦横桟木にしっかりロックされ瓦のがたつきを防ぎます。

こちらは別棟の反りがある方形屋根。
縦桟木、横桟木にしっかり固定し葺き上げます。

瓦屋根は綺麗な直線を作り出し葺上げること、屋根形状によっては綺麗な曲線を作り出すことが必要となります。
2025年12月30日(火)~2026年1月7日(水)まで休業致します。
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本年も石井角弘商店をご愛顧頂き誠にありがとうございます。
今年も大きな事故やトラブルも無く2025年を終えることができそうです。
2026年1月8日(木)より通常営業致します
。
公式ラインからのお問い合わせは随時受け付けております
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今年も愛知技能プラザにて、愛知県屋根工事業組合の一員として瓦のPRを行ってまいりました。
小さな模擬屋根に施工された防災瓦の強度を実際に手で触れていただき、現在の瓦の施工基準がいかに丈夫だということを体感していただきました。
瓦に触れた来場者の方々より「瓦は丈夫だね」「しっかり固定されていて安心だね」「これなら瓦が外れないね」などなど多くの感想を頂きました。
また、棟部の施工方法に関しても実際に体験していただきました。

小さなお子様方も真剣に瓦の施工を行っていました。

のし瓦をたがねを用いて瓦の加工を行い、棟部の施工を行いました。

様々な年齢層の方々に瓦葺きを体験していただきました。

愛知県知事の大村秀章氏もご来場され瓦葺きを体験していただきました。

来年もこの時期に吹上ホールにて開催されますのでぜひお越しくださいませ。
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