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創業62年になる石井角弘商店は、瓦の歴史と伝統を守りつつ、時代に即した安心・安全な屋根をご提供出来るよう、積極的に屋根に関する資格やセミナーの受講に取り組んでいます。
*全国瓦工事業連盟HPから抜粋
http://www.yane.or.jp/meibo/meibo.cgi?mode=ksearch&word=%88%A4%92m%8C%A7%8C%A2%8ER%8Es&view=30
一宮市でS瓦の棟部を積直し工事しました。
S瓦の隅棟部は漆喰面が広くなってしまう為、どうしても漆喰が取れやすいです。
この様な状態の棟に漆喰を塗っても直ぐに取れてしまう可能性があります。
瓦と屋根土を撤去し、耐震金具を取り付け屋根用モルタルにて復旧します。
耐震金具に対して棟芯木を取り付けて瓦をビス固定するため、冠瓦をしっかり固定する事が出来ました。
休日に愛知牧場でのんびりしてきました。
同じように育てている二人ですが、全く正反対の性格してます。
不思議なものです。
長女:人見知りでおとなしい
次女:お転婆で激しい
犬山市内にて新築瓦工事が完了しました。
今回は鬼瓦に古代鬼面を使用し、棟積を目隙にて積み上げました。
一般的な棟部とは少し異なった風合いに葺きあがります。
目隙積み
古代鬼面
完了
春日井市にて、漆喰工事+谷樋交換+雪止め瓦設置の工事が完了しました。
漆喰工事完了
漆喰部分が綺麗になるだけで、屋根全体が締まります。
雪止め瓦設置中
漆喰工事完了+雪止め瓦設置
腐食中の谷樋
連日の雨により工事に遅れが生じています・・・。
いつになったら屋根の上で仕事が出来るのでしょうか・・・。
こんな雨の日は会社内で瓦の選別を行っています。
新築瓦工事の棟部で使用する「のし瓦」の反り具合を一枚一枚計測して選別します。
地味な作業ですが、葺きあがりに大きく左右する大事な作業です。
新築屋根かわらの工事写真です。
今回のお宅は、鬼瓦に少し特徴があります。
古代鬼面
友人の鬼師さんに作って頂きました。
裏面には施主様の名前も入っています
遮熱効果に優れた下葺き材を使用し、更に換気棟も設置。
小屋裏の熱気と湿気を外に排出させ、小屋裏環境を良い状態で保つ目的があります。
瓦桟木打ち
ロック式縦桟瓦工法
瓦を縦桟木と横桟木でガッチリ組み込ませることにより、地震や強風による飛散を防ぎます。
全数ステンレス釘固定された平場
軒部、袖部、下り丸に関してもガッチリビス固定
今回の軒瓦は、丸栄陶業さんの「州浜軒」を使用しています。
悪天候が続いている為、工事が大変遅れています・・・。
既にご依頼頂いているお客様、大変ご迷惑お掛けしております。
今週、江南市にて葺き替え工事着工致します。
2カ月程前にご依頼頂き、ようやく着工となります。
まだまだ天候が不安定な時期が続きますが、綺麗に葺きあがるよう頑張ります!
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