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江南市内にて築50年以上の土葺き瓦屋根の葺き替え工事が着工いたしました。
築50年以上の2階建て瓦屋根の場合、屋根の葺き替え工事は特にメリットが大きいです。

<地震対策(2階建ては特に重要)>
2階建ては高さがあるため、屋根の重さが建物の揺れに大きく影響します。
昔の土葺き瓦屋根は瓦と大量の葺き土によりかなり重いです。
葺き替えることで屋根土撤去と防災対策された屋根材にすると、屋根重量が30~50%軽量化が可能となり地震時の倒壊リスクを下げられます。
<雨漏り予防(築50年は危険ゾーン)>
瓦は長持ちしますが、下にある防水紙(ルーフィング)野地板は 30~40年が寿命です。築50年以上だといつ雨漏りしてもおかしくない状態が多いです。
葺き替えることで下葺き防水や屋根下地が新品になります。

<台風・強風対策>
昔の瓦屋根は瓦が土で置いてあるだけで棟も土積みが現状です。
今の工法は瓦を釘やビスで固定、屋根材は防災対策された施工方法なので屋根材が飛びにくくなります。
<住宅の寿命を延ばせる>
屋根は家で一番重要な部分です。
葺き替えることで雨漏り防止、構造チェック、屋根強化ができるので 家をあと20〜30年以上使える可能性が高くなります。

瓦の葺き状況
当時はこの施工が一般的でした。
現在は瓦1枚1枚全て固定することが必須となっております。
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